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Win-BES 99 V2.00への変更
Win-BES 99 V2.01への変更


市販されていた点字編集システム1.03からの変更点


○Windows98の下でも作動することを確認しました。
○ピンディスプレイ、音声対応にしました。

対応可能なピンディスプレイは以下の通りです。

6章として音声およびピンディスプレイの機能をまとめて掲載しています。

音声が出るとはいえ、メニューやダイアログの内容の確認はBESでは行っていないので、音声だけで操作する場合は95Readerバージョン2あるいは3、およびProTALKER97が導入されている必要があります

データの読み上げ機能だけを利用するのであればProTALKER97だけ必要です。

○BLEタイプのファイルの読み込み(最終ページが欠落する)を修正しました。


以下は改定版(1.04へのバージョンアップ)に含まれていました。
○キー操作を大幅に変更しました。

これまでのキー操作ではWindowsの一般的な操作とは異なる機能を持つキーの組み合わせが多数あり、またそれに起因する操作ミスが多発していました。従来から点字編集システムをお使いの 方にとっては最初とまどうかもしれませんが、長い目で見れば改定すべきとの結論に達し変更しました。付録の新旧キー操作比較表を参照して下 さい。

○周辺機能の接続におけるボーレイトの指定をできるようにしました。
○読み上げの速度などの指定を変更可能にしました。
○フルキー入力の方式を変更しました。(付録:フルキー入力参照)
○墨字印刷でヘッダー(ファイル名とページ)を追加しました。

○不具合の修正


Win-BES 99 V2.00からの変更点、修正点


以下の問題点を修正しました。音声出力するための制御を標準のスピーチAPIに変更しました。

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